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「模様変え」

 今日はトップページの写真を掛けかえました。
 まもなく秋ですし。
 もうひとつ。このサイトで使っている写真は、全部自分で撮って加工して貼っているのです。私だけはサイトを作り始めた6月から、トップを何度も見てきたので、そろそろ飽きたようなのです。
 また、他のページの写真をいつ変えるか。ということはページによって変わりそうです。他のページを見る回数はトップに比べてかなり低いですし、すごくお気に入りの写真などは、なかなか二代目に譲りたくないからです。

2004年9月5日
「防災」(小声の爪を2つ更新)

 数日前、大きな揺れが二度あった日のことです。
 我が家では日ごろ、特に防災対策を取っていません。それで、数日前に震度4の地震に見舞われた夜は、場当り的非常持出しセットを作りました。
 といっても、した準備は最低限逃げ出すためのものです。悪しからず。
 最初に、とりあえず長袖の上着とスリッパを部屋の出入り口に置きます。これがあると玄関が使えない時も、裸足で外へ出なくて済みます。上着は寒さと、怪我を減らすために長袖です。
 次に、水を汲み置きしたり、印鑑と免許証などを鞄に詰めたりしていました。
 ここで物と余裕があれば、ライトと、万が一の場合に居場所を知らせられるホイッスル、テレホンカードが必携です。(大勢で利用すると、公衆電話はすぐに小銭で詰まってしまうので。)
 準備をしながら、「あらー、お父さんが旅行から帰って来て、地震で家がどうかなってたら、お父さん、きっとすっごくショックでしょうねー」と笑いながら言う母。
 そんなことになったら父がショックなどという以前に、私と弟がショックだと思いながらの作業でした。
 最後に戸締りをするかどうかで悩みます。家の形が変わるほどの地震が来れば、あっという間に窓や扉が歪んで人力では到底開けられなくなりますが、防犯と防災の別れ道です。


2004年9月10日
「疲労」

 昨日、前髪を自分で切っていて、切りすぎてしまいました。
 疲れていたからです。
 いつもは奥二重ですが、今日は、右目だけが二重になっています。
 疲れているからです。
 でもここを読んでいる方はよほどの僥倖に恵まれない限り、私と2〜3日中に会うことはありません。それは、ひとつの慰めです。
 同じ職場の人には「疲れてるの?」と言っていただきました。私が「そうみたいです。二重が取れないんです。」と言うと「やっぱりね。私の姪っ子も、熱出す前にそうなるの。」と納得顔。
 どうか、熱は出ませんように。

2004年9月17日
「更新情報」

 今日は、小声の爪の十番目をアップしました。
 ちなみにNo.9は毎年近くのお寺で見かける情景でした。観月会の夜に、紙の燈篭を作り、中に萩の枝が切って入れられていました。たぶん今年も、その通りだろうと思います。

2004年9月21日
「将来の夢」

 皆さんは五歳頃の自分が、どんな「将来の夢」を持っていたか覚えていますか?
 私は覚えていません。でも、知っています。なぜなら母が繰り返し聞かせてくれたからです。
 それは私が幼稚園に行っていたころ。ある参観日の前に、先生が聞きました。「大きくなったら何になりたいか。」と。園児の答えは先生が紙に書いて教室に貼りだされ、参観日を待ちました。
 参観日当日、幼稚園へ行った母は「ケーキ屋さん」「花屋さん」「警察官」「電車の運転手」などを順に見ながら、当然「うちの子は何になりたいんだろう?」と楽しみだったそうです。
 ところが、いざ私の答えを目にした瞬間、母は思わず目を疑い、しばし茫然としたと言います。
 紙には、こう書かれていました。

 「高い木になりたい。」

2004年9月26日
「最初の一行」(単葉に「白蹄」をアップ)

 今日は詩をアップしたついでに、詩のメニューを少し変えました。というのも私は、HPというのは、訪れた人がメインコンテンツに辿りつきやすいものの方が、好ましいと思うのです。
 湧水舎はその点、理想の姿まで間があります。トップページに三行詩はありますが、詩の目次は題だけなので内容が伝わりにくいのではないでしょうか。かといって、詩の印象は読む方によって変わるでしょうし、詩の組成を箇条書きにしようにも、私自身が、詩を読むたびに一押しのキーワードが変わります。考えた結果、お天気や私の気分に左右されないものを一欠片置くことにいたしました。それが各詩の一行目です。
 さあ、今すぐ詩のページへおいでになると、もれなく各詩の一行目が読めます。そしてこれは、そこでもうワンクリックすれば良い詩ばかりですのでぜひ読んで欲しい!というお話でもあります。

2004年9月30日